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20代のエンジニアの方が、親や先輩に、転職に関して相談した際に「石の上にも三年だからそんなにすぐに転職するべきではないよ!」と言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

では、20代のエンジニアが転職しようとしたら、何から手をつけるべきでしょうか?

またどういったことに気をつけておくべきでしょうか?

今回は、20代のエンジニアの方が転職を思い立ったら行うべきこと、すべきことについて解説していきます。

転職を考えた際にまずすべきこと

現在のキャリアプランの棚卸し

全ての事に共通することかもしれませんが、 新しく方向を考えて行く場合、現在位置の確認と方向の確認をするでしょう。これは地図を持って旅をする時と一緒ですね!

自分自身の人生のゴールや方向性

目的をしっかりと定めて
その上で努力を積み重ねていくことが大事。

Check

まずは自分自身の人生において達成したいことやゴール、方向性をしっかりとクリアにしておくべきでしょう。目指すべき方向性があって、その上で努力というものは積み重ねていくものです。

この時にはっきりと方向性が見えないという場合もあるかと思います。特に20代のエンジニア転職では自分自身の方向性が定まってない中で転職活動を繰り返してしまう、スキルを求めるためだけの就職を行ってしまうということが多いように感じます。

重要なことはアウトプットベースの努力の積み重ねやインプットとなります。つまり目的をしっかりと定めてその上で努力を積み重ねていくことが大事でしょう。

また方向性が見えない場合には、まだ判断するだけの情報が足りないという場合もあります。この場合に関しては、 今目の前の業務に対して全力投球をしてもらうことを推奨しています。

その上でどういったことを感じるのか?自分自身の理想から道外れてしまってるのか?ということを考えていただけると良いかと思います。

スキル、経験、知識

持っているスキルセット、経験、知識を確認し
キャリアを構築。

Check

次に、現時点における自分自身が持っているスキルセット、経験、知識がどのようなものがあるかを確認していきます。

ITエンジニアとしてどのようなスキル、経験、知識があるかによって歩むべき道が変わってくるかもしれません。

具体的に例を出していくと、 「自分自身は将来起業したい!」 と考えているとします(勘のよい方だとすぐに分かるかもしれませんが、起業自体も手段です)。その場合、自分自身が現時点でシステムインテグレーターにおり、今持っている知識や経験はどのようなものなのか? そしてどういった経験を積み重ねていけば起業に至るのか?

を考えながらキャリアを構築していくことが宜しいでしょう。

志向性、マインド

自分自身のスキルやマインドにあった業務
を行っていくことが一番の近道。

Check

自分自身の目的やスキルセットの棚卸が終わったら、一緒に自分自身の性格、志向性、マインドに関しても考えてみましょう。

20代のエンジニアの方と話をしていると意外に「自分はエンジニアなんだからこうなるべき!」と考えており、自分自身の性格やマインドに全く合っていない選択肢を取っているケースも多いように思います。

わかりやすく具体例をあげるなら、自分自身がシステムインテグレーターに入社したところ、自分自身の出世というのは基本的には上流工程や顧客折衝を行えるプロジェクトマネージャーということになります。

しかし、性格的にこういった仕事が全く合っていない人もいます。むしろプログラムを書くことに才能がある方もいらっしゃるわけです。

この時の目的がプロジェクトマネージャーになるというものだったら、もちろんプロジェクトのマネージャーになるためのスキルセットを蓄えていくべきでしょう。しかし自分自身が社会に対して貢献するビジネスパーソンになりたいと考えている場合に、必ずしもプロジェクトマネージャーになることが全てではないこともわかると思います。

社会に対する貢献できるビジネスパーソンになりたいのであれば、自分自身のスキルやマインドにあった業務を行っていくことが一番の近道ではないでしょうか?

市場、マーケットも見ておく

市場のことも自分のこともしっかりと理解した上で
キャリアプランは構築していくべき。

Check

自分自身の深掘りが済んだら、同時にマーケットに対してもしっかりと目を光らせておくべきでしょう。特に IT エンジニアやIT分野においてはスキルセットの潮流も激しく、自分自身の持っているスキルが陳腐化してしまう可能性もあります。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」と言いますが、市場のことも自分のこともしっかりと理解した上でキャリアプランは構築していくべきだと考えます。

キャリアプランの設計(再設計)

では実際にキャリアプランを構築する際にどのように考えていくか?を考えていきましょう。

自分自身で考える

客観的に自分自身でも把握する必要がある。

Check

まずは自分自身で考えていくということです。いわゆるメタ認知と言われるようなものかもしれません。客観的に自分自身の事を認知し、どういった価値があるのか?どういったマインドで行動をしているのか?を客観的に自分自身でも把握する必要があるでしょう。

ただこの作業は非常に難しいと言えます。ほとんどの方ができてないと思っています。紙に書き出したり、パソコンのメモ機能などに書き出していくことも一つではありますが、それでも難しい作業ではあるでしょう。

友人や家族に相談する

自分自身の口から自分自身のキャリアについて
言語化していくことが最も大事。

Check

もう一つの方法に 友人や家族に相談するという方法があります。特に皆さんはITエンジニアですので、友人にも ITエンジニアが多いはずです。友人に自分自身のキャリアについて相談する中で、相手の意見を聞くことも大事ですが、自分自身の口から自分自身のキャリアについて言語化していくことが最も大事です。

ただ、友人やご家族の中には自分自身の経験ベースでしか話せない方もいらっしゃいます。また、自分自身の主観で物事をお話しされる方もいらっしゃいます。こういったところは相談をする上で非常に難しいところかもしれません。

専門家に相談する

二人三脚で歩める転職エージェントに相談。

Check

最後にに専門家に相談するという方法があります。この場合で言うと転職エージェントということになります。転職エージェントも千差万別です。話がしっかり分かる方もいれば、自分自身の意見を通してくるエージェントもいるでしょう。

しっかりとお話をし、自分自身が二人三脚で歩める転職エージェントに相談をしていくとよろしいかと思います。

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無料 転職支援サービス申し込み キャリアプランの設計(再設計)

転職をする際の準備

転職に必要な書類の準備

転職に必要な書類は履歴書、職務経歴書、場合によってはスキルシートやポートフォリオとなります。履歴書、職務経歴書に関しては別ページにて詳しく記載させて頂いておりますのでそちらの方をご参考にしてください。

履歴書の書き方 職務経歴書の書き方

転職サイト、エージェントを選ぶ

最後にどういった方法で転職をするのか?つまり転職サイトやどの転職エージェントを使うのかということを決めていきます。

自分自身の転職活動での進め方によってあっている方法は異なります。

基本的にはIT業界に詳しいエンジニアであれば、転職サイトやダイレクトリクルーティングサイトなどを使うべきでしょう。またシステムインテグレータから事業会社などに転職する際は、どの会社が良いのかなどわからないこともあると思いますので、転職エージェントを使うと確実ではないかと思います。

エンジニア転職でよく起こる落とし穴7選

最後に具体例をいくつか踏まえながらエンジニア転職でよく起こる落とし穴を紹介していきたいと思います。

1. スキルや経験のミスマッチ

自分のスキルや経験に対して会社のレベルが高すぎる、逆に自分のスキルや経験に対して会社のレベルが低すぎるということもあります。

特に授業会社の中では、意外に技術レベルが必要がないプロダクトもあります。 その場合、思ったように自分の経験やスキルが伸びなかったりすることがあり、結果的に次の転職に有利に働かないということです。

2. 人間関係のミスマッチ

どこの企業でも人間関係に問題を感じ転職される方はいらっしゃるものです。もちろん会社側にカルチャー的にマッチしないこともあるかと思いますが、 厄介なのは自分自身に非があるにも関わらず、会社のせいだけにしてしまい、転職先でも同じミスを繰り返すということです。

3. キャリアの方向性とのミスマッチ

有名企業や大手企業に内定が出た途端、転職を決めてしまい、自分自身のキャリアの方向性とズレていってしまうことがあります。

4. 雇用条件での失敗

雇用条件締結時においての失敗もあります。残業手当や賞与などに関して、どういったものなのか?を先に知っておくことが重要です。必ずしも残業手当が月収の中に組み込まれているから悪い訳ではありません。

目的によっても変わりますので詳しい方と相談しながら決めていくのが良いでしょう。

5. 大企業に入っての失敗

大企業は基本的には分業制を取り入れて事業運営を効率的に行っています。つまり自分のやるべき仕事や範囲は決まっており、それ以外に関しては対応しなくてよいということになります。

こういった際に部署間でのコンフリクトが発生したり、組織に透明性がなかったり、特に小さい会社で働いてきた方にとってはやりづらさを感じるのではないでしょうか。

6. ベンチャー企業に入っての失敗

大手企業から自分自身の力を信じて、ベンチャー企業に入社する方も少なくありません。ベンチャー企業は基本的に人数は少ないです。また一人で複数の仕事、マルチタスクを担当しなくてはいけないことも多いでしょう。

バックオフィスが整ってないこともありますし、大手企業の時のような福利厚生も少ないかもしれません。

7. 未経験からのエンジニア転職を甘く見て失敗

未経験のエンジニアの方の多くは、未経験エンジニアの中でも成功体験だけを見てエンジニアを目指した方も少なくないかと思います。

手に職をつけるということは、技術がなければ評価されないということです。厳しい世界でもあります。最初から一流企業に入社できることは稀であり、派遣エンジニアからのスタートの方も少なくありません。

エンジニア転職でよく起こる落とし穴7選

まとめ

いかがでしたか?

20代のエンジニア転職において、この中でも一番大事なことは自分自身のキャリアの方向性を決めていくということです。まだまだ判断できない事もたくさんあると思いますが、判断できないのであればどういった情報があれば判断ができそうなのかを考え、その経験を積めるまでは戦略的な判断の先送りを行うというのも一つの選択肢かもしれません。

何度もになりますが、自分自身の現在地点と理想像を照らし合わせ、今、何が必要なのか?どういった経験を積めばいいのか? しっかりと自分自身で考えていくことが重要です。

しかし、自分一人ではなかなか考え抜くことは難しいことも事実でしょう。そういった時は弊社のキャリアコンサルタントにぜひお気軽にご相談下さい。

弊社のキャリアコンサルタントはもともとエンジニアや開発現場にいたメンバーが中心となりキャリアコンサルティングを行っています。皆さんの先輩でもありますのでご自身のお困りごとや悩み事をぜひお気軽にご相談いただければと思っています。

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